どんなに貧乏であったとしてもどん底に落ちたとしてもあなた自身が幸せに感じるというのであればそれは幸せだと言ってもいいです。
人は幸せを求めるというのであるならばお金などをイメージするかもしれませんがもちろんお金があっても幸せでない人そうでない人というのがいます。
私はどちらかというとお金を追い求めていたのかもしれませんが最近は身近な幸せということに結構気づいてきました。
身近な幸せというのは本当に感じ取られないものではないかという風に思いますがこれだけ世の中豊かなのになんで自分は貧乏なんだろうという風に感じたわけです。
あなたは貧乏ではありません。
今こうして生きているというだけでも感謝に値すると言っても過言ではなくご先祖様や神様に感謝するということがとっても大事です。
そのためには行動していかなければいけないということを理解しましょう。
幸せは案外身近に潜んでいる
幸せというとお金をたくさん稼がなければ幸せになれない、高級住宅に住まないといけないというようなことを思いがちですがこれは一昔前の考え方です。
現在は個人が尊重されるような時代になり幸せというのは案外身近に潜んでいるものだという風に感じます。
例えばこんな幸せというのは本当にありがたいと感じたはずです。
水が飲める
ご飯が食べられる
今日も1日無事で生きていられる
病気らしい病気をしたことがない
ビジネスができる。
書けばキリがありませんがとにかくあなたの周りに潜んでいる幸せというのはこれだけあることに気づかないといけないということです。
私もどん底に落ちて本当に色々な苦労をしてきましたがその1つとしてもどん底に落ちないように自分自身は控えめに生きなければいけないという風に思っていましたがこれだけ幸せがあるんだったらどんどん上を向いていこうと思いました。
あなたにもこれだけ幸せを案外潜んでいるということは理解して自分の夢を叶えるためにもコツコツ努力していきましょう。
自分は不幸だという思い込みを捨てよう
人生は不幸だという風に思い込んでしまうかもしれませんが不幸な出来事が起きてしまうと本当に人間というのは追い詰められたように自分が悪い、悪い自分がこのようなことを引き寄せてしまったという風に思うかもしれません。
確かに両親を亡くし、本当に辛かったというのは耐えがたい事実かもしれませんが自分自身ももう親がいないという風に吹っ切れると自分で何とかしていかなければいけないという風に思いました。
どんどん自分で自立していけば道は開けるということなので自分を信じていないというような側面も出たのでだったら自分を信じようそうすれば不幸から脱却できると思いました。
結局信じるか信じないかそれだけの問題なのでそれで行動にブレーキがかかっているのであればそれは最悪です。
あなた自身が本当に幸せになりたいというのであるならば自分は不幸だという風に思わないことです。
不幸だと思えば不幸なことを引き寄せてしまうということが言うまでもなくあるのであなたは不幸でも何でもないんです。
ただ不運が続いただけというのはそれはある意味幸せになるためにデトックスしていたというような感じがするのではないかと思います。
失敗から学ぶことは成功するというマインド
絶対に成功すると決めたらあなたは鬼のように行動していると思いますが失敗することが多いのではないかと思います。
私もブログで失敗してきて本当に何をしているんだという風に不信感を持たれたりアンチから誹謗中傷されたりというような苦い思い出もあります。
そんな時に失敗から学んでとにかくもう一度立ち上がろうという風に決めて何度でも立ち上がってやるというような気合いでやってきましたがもちろんこれくらいの根性がなければほとんどのビジネスというのは成り立ちません。
失敗を糧にしてどんどん前に進んで成長していくというのは人間にとって素晴らしいことであり失敗とは神様が与えてくれた試練かもしれません。
私は個人的に失敗をすることが悪いという風に思っていませんし別に失敗したからと言って逮捕されるわけでもないでしょう。
そう考えると本当に色々なことがあるかもしれませんが一つだけ言えることはあなたが成長するためには失敗から学ぶということが一番大事でアリババの創設者のジャック・マーでさえ失敗続きから這い上がったと言ってもいいぐらいです。
ですので失敗から学ぶということはとても大事なことだという風にご理解ください。
どんな貧乏人でも生きているだけで幸せになれる
あなたは今本当にお金に困っていて貧乏だという風に思っているかもしれませんが今生きているだけでなんとかなるということは言うまでもありません。
あなたに家がなくてそして食べるものもなかったとするならばそれは本当に緊急事態を要することかもしれませんが今普通に動けるというのであるならばある程度の対策は講じられるはずなんです。
どんな貧乏人であっても生きているだけで幸せだという風に感じる人はほとんどいないでしょう。
日本人は僻み根性の多い人種ですから私自身も本当にそういったところで僻んだところで意味がないという風に思っているのはとにかくどんな貧乏人であったとしても幸せだということを感じないとダメです。
あなたは幸せなんですから当然のことながらこれから生きていく上でも幸せなことがどんどん起きてきますよという風に私は言いたいんです。
どんな貧乏人でも自分が生きているだけでラッキーという風に思える人は必ず人生は好転します。
死んでも諦めない精神は必要
人間死んだら終わりですがかすり傷程度で済むのであれば何度でもチャンスがあるというふうに思ってください。
私自身は自分を犠牲にしてまで他人に尽くそうという風にしてきたかもしれませんが自分ファーストという言葉があるように自分が主人公にならないとダメなんです。
自己犠牲というのは最悪の生き方だと言っても過言ではなく私は自己犠牲をするぐらいだったら、諦めない精神を身につけるということをやります。
今は本当にお坊さんのようなスタイルで生きていると言ってもいいぐらいですが別に自分がやりたいことをやってあの世に行けたら最高じゃないですか。
今の時代というのはやりたくないことを無理やり強制されてやっているというような社会がまだ残っているのかもしれませんがそんな時代遅れなものはもう必要ありません。
幸せを本当に感じられる人は自分の好きなことをやって好きなことで稼いでいくということをやっています。
そんな社会の方が絶対にいいのになぜかほとんどの人は諦めてしまうというようなことになるんですね。
諦めが肝心とは言いますが私自身は諦めたくはない人間ですのでとにかくどんどん失敗してもそれだけ2倍から3倍のスピードで前に進んでいくことをやってきます。
幸せは行動しないとやってこない
スピリチュアルの世界では祈ってこそ願いが叶うという風に言いますがこれは半分間違っていませんが結果的には行動しないといけないということです。
行動しなければ何にも解決できませんしあなた自身も本当に行動して自分が幸せになるためにはどうするべきかということを考えることが一番いいでしょう。
とにかく鬼のように行動をするということは最も重要ですし私も本当に行動することがどれだけ大切なことかということを知りました。
行動することで人間というのは変えられると言ってもいいぐらいチャンスというのは色々なところに転がっているということなんですね。
だったらあなた自身がやりたいことをやればいいというに私も思いますし本当に人生というのはどこで逆転できるかということなんて分かりません。
今不幸に思うのか、もう貧乏で死にたいという風に思うのかはあなた次第ですが前者は絶対に幸せになりますし後者はどんどんどん底に落ちて本当に死んでしまうというようなことに繋がるかもしれませんのでよく噛み締めてください。
まとめ
どんなに貧乏であっても今幸せをこうして感じられるということはあなたは本当に色々なことを勉強してきたのではないかと思います。
教科書で勉強するのではなく活きた学習です。
もちろん両親の死というのも何かを意味するのではないかというふうに思いますが両親の死から本当にもう3年が経過するのかというふうに思うと3年はあっという間でした。
この3年というのは自分にとって成長の機会だというふうに思えば人生というのは好転していくのではないかと思います。
嫌なことは全て繋がってきているというよりも行動次第で変わるということを忘れてはならないです。
今こうして生きていることに感謝しましょう。

著述家、ブロガー。通称おっさんブロガー。何度もどん底を経験し親の死後
人生観が変わる。コンセプトは「挑戦の向こうに未来がある」ということを
掲げ、日々執筆中。